ロックフェラーのスケートリンク
展望施設もあるNYの名所として有名なロックフェラー・センター、この前覗いてみたらもうスケートリンクがオープンしてましたgizapink

ロックフェラーセンターのスケートリンク


この日はまだ暖かかったのでみんな半袖とかで滑ってました。その周りにはやじうまがたくさん。そのうちの1人です。笑

スケート


この時期は見ての通りまだまだ空いてておススメ。可愛いハロウィーンが終わって、幻想的なクリスマスイルミネーションが飾られてくる頃になると、ものっすごい混みます。ちっこいスケートリンクなのでぷーさん

ロックフェラーの周り


ミッドタウンにあるロックフェラーセンターの周りはいつも賑わってます。お店もいっぱい!外にはごはん食べたり本読んだりおしゃべりする人達がいっぱい。天気のいい日は気持ちいい愛

夜にはマンハッタンのキラキラの夜景を見に、30ロックフェラー・プラザというビルの最上階展望室に行ってみてね。67階〜70階の高さからパノラマビューを一望できますKIRA KIRAKIRA KIRA

ぽちっと応援クリックお願いします☆→


エンターテイメント CM(2) TB(0) top▲
NY地下鉄閉じ込められ事件
NYの地下鉄は気まぐれ。突然この電車は急行になります、とか○○駅から○○駅は止まりません、とか。日本の電車の「たとえ1分でも遅れられない!」という緊張感ゼロ。

そんな地下鉄で今日、まさかテロ!?と思うようなこわーい体験をしましたげろげろー!

いつものように地下鉄に乗ってたんだけど、突然電気がふっと消え、「えっ?」って思ったら電車も停止。

まぁたまに止まることはあるけど停電って大丈夫?と思っていたらアナウンスが「ちょっと止まっちゃったけどすぐ動くから待っててください」。

どうなってんのーと思いながらも回りのみんなも大人しく待ってました。5分、10分。。。やっぱ動かないじゃん、と思ってたら。。。

ちょっと焦げ臭くない?!」、とちっちゃい子供を2人連れてたお母さん。

確かに焦げ臭い!と思ったらどこからか煙がもくもく!いやいやいや、ヤバイでしょーアップロードファイル

さすがにみんなもざわざわし始めて、車両内はどんどん煙ってく。後ろの車両から女の人が来て「こっちの方が煙い。前に移動した方がいいわ」。そしたら前からも人が来て「前から煙が出てる!」。もう、前?後ろ?ってパニック。

その時「一番後ろの車両に非難してください!」っていうアナウンス。説明もないしちょっと声が焦ってて更に怖い。

咳き込む人とか出てきながら服を口にあてて後ろに行くと、既にちょっとパニック状態。「電車から出してよ」「どうなってんの?」と騒ぐ人もいれば「みんな冷静に!」って言う人も。どんどん怖い。映画のよう。

そのまま煙い車内の中で2,30分は待たされてどんどん不安が募っていくときにいきなり電車が少しづつ動いては止まって、を繰り返す。するとアナウンスが「一番前の車両から車外に出てください」。

前に行くと一番前のドアだけホームの端っこに何とかたどり着いててそっから逃げました。

あー怖かった。もしそんなめにあったら冷静に!未だになんだったのかよくわからんメソ

ぽちっと応援クリックお願いします☆→


日記 CM(2) TB(0) top▲
イエローキャブに花が咲いた!
最近、ニューヨークの名物の1つでもあるイエローキャブ(タクシー)に色とりどりの花が咲いてますFlour Bubble

どういうことかというと。。。

花柄CAB


こういうこと!市内を走る約3000台のイエローキャブのボンネットにカラフルな大輪が描かれてるの愛(普段はイエロー一色)

これはニューヨーク市のタクシー100周年を記念して(そんなのあるんだね)12月いっぱいまで行なわれているアートプロジェクト「Garden in Transit」(交通のガーデン)というもの。これは彩色したステッカーを貼り付けたもので、その90%はニュージャージーやフィラデルフィアなど近くの州の公立校の児童や障害を持つ子供たちが塗ったもの。費用は一般からの寄付で賄われているというとこもビックリ。

花柄CAB


これが結構好評みたいで、確かにいつものイエローキャブより賑やかで可愛いgizapink冬になるにつれ街にも彩りが減ってくから、子供達が色をつけた花がより目立ちます。もうニューヨークもすっかり寒くなったしもうそろそろ冬本番!

ぽちっと応援クリックお願いします☆→


NYな日々 CM(4) TB(0) top▲
多国籍なNYの大学
アメリカは移民大国!その中でもNYは特に様々な人種のるつぼ、人種のサラダボウルとか呼ばれてます。そんなNYにある大学もやっぱり賑やか絵文字名を入力してください少し見回すだけで、白人、アフリカ系黒人、ラテン系、中国系、アラブ系、インド系、東南アジア系、北欧系などなど本当に様々!まさに世界の縮図みたい。

私の友達もカンボジアやエクアドル(ガラパゴス諸島が有名)から来てるという子、アメリカ人と結婚してこっちに住んでいるという日本人、ずーっとNYに住んでるというちゃきちゃきのNYっ子(?)やら背景はそれぞれ。留学できてる子も家族で移住してきたっていう子もいて本当に面白いアップロードファイル後アメリカの大学に特徴的なのが社会人も多いっていうこと。社会人になってからキャリアアップのために大学に行く人が多くて30歳の友達とかできました!こういうのってなんかすっごくワクワクしちゃうのです。笑 自分とは全く違うような人生を歩んできてるので話し聞いてるだけで自めちゃくちゃ楽しい。

ちなみに「○○系アメリカ人」というアイデンティティは日本にはない考え方。日本は「日本人」というアイデンティティしか許さない国。日本に生まれ、日本で育っても祖先が韓国人であれば、その人は「在日韓国人」であり「韓国系日本人」とはなりません。移民大国であるアメリカはそうやって無理やり「アメリカ人」というアイデンティティを押し付けるんじゃなく、それぞれのルーツをも認ることで彼らの反発を抑えてるのかなと思います。

数週間前にイランの大統領がNYに来て、コロンビア大学で演説をしたんだけど、(もちろんアメリカ側はナーバス&批判的)その事についてキャンパスに出ていって学生にインタビューしてこいっていうのが授業の一環でありました。これがすごく面白かった♪宗教も聞いて回ったんだけど、キリスト教の人はもちろん、イスラム教、ユダヤ教、仏教の子などなど多様。その宗教ごとになんとなく考え方の根本が同じだなと感じることが多々あって何か感心しちゃった。

ぽちっと応援クリックお願いします☆→


大学生活 CM(0) TB(0) top▲
メトロポリタン美術館でリサーチ
随分ごぶさたしてましたバイキンマン

日本が“エリカ様”騒動で揺れてる中(なんだか凄いことになってるよね 笑)、私は大学の宿題やら課題やらで毎日けっこう忙しく過ごしててなかなかブログの方に手が回らない、っていう感じでした汗とか といってもごろごろする時は思う存分ごろごろしてるけど。笑 週に1回はごろごろデーがないとやってけないダメ人間です。

今日はメトロポリタン美術館のご紹介!実は今美術史のクラスをとっていて、その課題のためにこの前クラスのみんなでここへ行ってきました。なんか遠足みたいだったKIRA KIRA笑 これで行くのは今回で3回目。

Metropolitan Museum of Art


セントラルパークの一角にあるThe Metropolitan Museum of Artは世界4大美術館の1つとして知られる巨大な美術館。館内も美しく、200万点を超える膨大なコレクションから時期によって数十万点が公開されてます。ざっと見てもまる一日はかかる!だから事前にポイントを絞ってみるのがおススメ。先史時代の美術品から現代美術まで幅広く、ギリシャ、エジプト、古代オリエント、ヨーロッパ、アフリカ、日本、中国などなど西洋と東洋の様々な時代のものが置いてあります。ほんとに楽しい美術館です。ただ、現代美術に関して言えば同じくマンハッタンにあるMoMa(The Museum of Modern Arts:ニューヨーク近代美術館)の方が充実してるかも。

人(観光客)は常にものすごい多いあ あちこちで色んな言語が飛び交ってます。嬉しいのは無料ツアーも結構充実していること。英語OKならたくさんのコースの中から好きな時代や地域のツアーを選んで行くのがおススメアップロードファイル英語がダメでも日本語のツアーも週に3回あるので説明を受けながら回ることができます。ただ、こっちはハイライトを回るツアーのみだけどやっぱり説明してもらえるとより面白いですはずかちーvあとはヘッドフォンでオーディオ・ガイドを受けることもできます。

ギフトショップも結構充実しているので覗く価値あり。おススメはメトロポリタン美術館マスコットであるウィリアム君グッズgizapink

ウィリアム君


このカバのウィリアムは元々はエジプトの埋葬品のひとつで、死後の世界でモンスターと戦って死者を守ってくれると信じられていたもの。ウィリアムっていうもろ欧米な名前はいつの間にかついてたらしい。笑 体に描かれているのは当時エジプトのシンボル・フラワーだった蓮の花さくら鮮やかなブルーがとってもキレイで可愛いです。ポスト・カードはもちろん、ぬいぐるみや消しゴムなども。ウィリアムのホッチキスが可愛いよ!

Metropolitan Museum of Art
1000 5th Ave. at 82nd St.
212-535-7710
9:30〜17:30(金・土は21時まで)
休館日は月曜墓ドロドクロmoz

ぽちっと応援クリックお願いします☆→

美術館 アッパーイースト |
theme:ニューヨーク - genre:海外情報

名所 CM(0) TB(2) top▲