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natsukiと愛犬のNYな日々。現地情報や観光スポットなど、NYの今を紹介します。NYが楽しくなる情報&写真いっぱい☆
2007.04.16.Mon
うちの愛犬はオーストラリアの犬です。そこに住んでいた時にペットショップで文字通り一目惚れしました。当時小学生の私の両手にちょこんと納まった姿はもう可愛くて可愛くて可愛くて、、、。
![]() 本当は違う犬種のわんこが欲しかったにもかかわらず一言「この子がいい 」オーストラリアの犬だからか、ふぁーちゃんは他のオスのキャバリアよりも一回りか二回りぐらい大きいです。NYでもキャバリアにしては大きいね、ってよく言われます。 子犬のころはトイレのしつけが大変で、帰宅するたびにうんちおしっこ探索! 「お母さーーん、うんちあったーーー!」てんやわんや。 今はもう家じゃ絶対しないとってもイイ子です。のんびりしたオーストラリアの環境で育ったせいか、超マイペースで大人しいけど自分の意思は絶対曲げない頑固な一面も。散歩でもこっち行くって言ったら絶対譲りません ![]() 2007.04.16.Mon
うちのわんこは、飛行機の長旅の経験はやっぱり不安で怖いものだったのか、その後しばらくはお留守番を嫌がってました
また置いてかれちゃうって思ったのかなあ、、。でもしばらくしたら落ち着いて元気になってきました。よかった![]() 散歩は雨とか強風の日だと嫌がってすぐ帰る〜って言います。でも天気のいい日は、どこもかしこも今までとは違う匂いがするからかな?すごい楽しそうです。 セントラルパークにも一緒に行ってきました ほらリスだよ!って一生懸命教えても、リスたちは保護色なのとうちのふぁーちゃんが特にどんくさいのとでなかなか見つからない様子。何回も、ほらリスだよ!って言ったら今度は気づいて追いかけてきました。めちゃ可愛い、、、 でもリスの方が圧倒的に速いのですぐ巻かれてた。詳しいセントラルパークの紹介はまた違う時に、、 ![]() NYでの散歩の難点は、犬の足が黒く汚れること。排気ガスのせいなのかな?すすがつくような感じで汚れちゃいます。 いい所は、NYの人たちが特別にペット好きだと感じること。日本の小さな子は犬を怖がることが多いように感じてたのですが、こっちの子は道ですれ違うと嬉しそうな顔で「撫でてもいい?」と聞いてくることもしばしば。いいよ、って言うと頭を優しくゆっくりなでてくれました。大人の方も、可愛いパピーねー、とか、あのベイビー見て可愛いー、っていうような感じで話しかけてくれます![]() 実際ふぁーちゃんは結構もういい年したおじさんなんだけどね、、、 若く見えるみたい(?)そうやってみんなが可愛がってくれます でも可愛がられてる当の本人はさして愛想を振りまくわけでもなく相変わらずひょうひょうと散歩してます。2007.04.16.Mon
ニューヨークってどんなとこ
![]() ??一つの側面的な答えとして統計的にNYをちらっと見てみようと思います。 約1919万115。 この数字はNew York State(NY州)の人口です。(2003年)このうち、約820万人はNew York City(NY市)に住んでいます。(2006年)NYCはアメリカの最も人口の多い都市なのです。 ニューヨーク、といえばManhattan(マンハッタン)が有名ですが、ニューヨーク市には他にもBrooklyn(ブルックリン)、Queens(クイーンズ)、Bronx(ブロンクス)、Staten Island(スタッテン島)があります。人口の多さはブルックリンが約247万人で一番多く、次いでクイーンズ、マンハッタン、ブロンクス、スタッテン島となってます。(2004年) 下の右の地図はエリアごとに色で分けられています 1のブルーがManhattan, 2のイエローがBrooklyn, 3のオレンジがQueens, 4の赤がBronx, 5のパープルがStaten Islandです。マンハッタンがとても小さい島だということがなんとなく分かりますか?左の大陸はニュージャージー州です。![]() ![]() NYCの統計を日本の首都東京と比較してみると、、、 ![]() 東京23区の人口は約848万人。NYCは820万人。 東京23区の面積は621km²。NYCは833km²。 この2つの年は1960年に姉妹友好都市として提携をしていますがこうして人口、面積の数値を並べてみると同じような規模の都市であることが伺えます。 民族の「サラダボウル」と言われるNYは、もともと新大陸アメリカを目指した移民の玄関口として発展したという歴史的背景があり、移民なしに語ることはできません。なので日本と決定的に違うのが都市を占める人種の割合。NYCは白人35%、黒人25%、南米系27%、アジア系10%となっています。(2001年)この割合こそがニューヨーク最大の特徴の一つであり、素晴らしい多様性やエネルギーの交流を生む基となっているんではないかなと思います この多民族都市で話されている言語はなんとおよそ120言語にも上るらしい![]() 気になる(?)NYCでの日本人の人口は約26,000人!と言われています。ちなみに中国人は約40万人とも。これは日本人の約16倍 。マンハッタンにあるチャイナタウンはアメリカ最大規模です。さて、あなたは週いくら稼ぎますか ?マンハッタンに住む労働者の平均週給は、$2,250でアメリカ国内平均のおよそ2.5倍 高いことがわかっています。日本円に直すと、(現在$1=約\120として)27万円。それでも、NYC人口の810万人のうち約3万6千人はホームレスだという数字もまたニューヨークの特徴の一つを表していると思います。この数字はボランティアによって調査されたもので、ホームレスを支援する団体は低く見積もりすぎていると取り合っていないなど、明確な数字は不明です。日本はというと、東京都の平均週給は約14万5千円、これを米ドルに直すと(またまた現在$1=約\120として)約$1,200ということになります。東京と比べてもマンハッタンの労働者は週に約$1,000近く多く稼いでるということが分かります。すごい やっぱりエリートたちの集まりという側面は否定できないようです。世界がもし100人の村だったら、という本にはこんな一文が出てきます。 「すべての富のうち6人が59%を持っていて、みんなアメリカ合衆国の人で」。 人として先進国の一員として100人の村の色々な所に目を向けることが必要ですね。 物事にはたくさんの見方があります。そのうちの少しを書いてみました。 と、こんなとこでこれは終わり ![]() 2007.04.16.Mon ♥わんこ渡米日記♥
私が渡米するにあたってうちの愛犬(キャバリアKCS)も一緒に連れて行きました
![]() うちのわんこは結構いい年なので、果たして12時間半もの飛行機の旅が耐えられるのか、と不安でした ![]() が、無事狭い小屋の中で我慢してくれていたようです。ニューヨークのJFK空港で再会した時、あっちは呆然としていたのですが私は嬉しくて嬉しくて ![]() 犬を連れて海外に行くときには倹疫が必要です。狂犬病とレプトスピラ病という病気の有無をチェックしたりするため、一定の期間動物検疫所に預けなきゃいけないという場合もあります。 でもそんなところに何日も入れられたらうちのわんこがかわいそすぎる!(甘ったれ犬なので、、、 )と思っていたところ、いくつかの条件がそろえば、マイクロチップというスパイ映画とかにでてきそうなものを埋め込めば預けなくてもOKとのこと。個体認識のためのこのチップはやはりスパイ映画にでてきそうな注射のようなもので首のあたりにピュッ と入れられます。痛そう、、、。でもしょーがない。ということで今もチップが埋め込まれています。あと友達とかに「麻酔するの?」ってよく聞かれました。麻酔に関しては大型犬や暴れてしょうがない犬とかにはした方がいい場合もあるみたいですが基本的にしなくていいようならしない方がいいって獣医さんに言われました。うちのこはマイペースというかひょうひょうとしてるのでおとなしいっていうのと、心臓が少し弱いので麻酔はしないで行きました。キャバリアという犬種は心臓が弱いことがとても多いです。 そんなもろもろを乗り越えて到着したニューヨークで一枚 ![]() ![]() |