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natsukiと愛犬のNYな日々。現地情報や観光スポットなど、NYの今を紹介します。NYが楽しくなる情報&写真いっぱい☆
2008.01.07.Mon
数あるブロードウェイのミュージカルの中でも今まで見てきた中で一番お気に入りなのが、
![]() そう、メリーポピンズ! 私はもともとオリジナルの映画を見ていて、メリーポピンズが大好きでした メリーポピンズみたいな大人になりたいって思ってきたくらい。そのくらいジュリー・アンドリュースが演じる不思議な魅力のメリーポピンズが大っ好きだったので、ミュージカルを見るにあたって正直そのイメージが壊れちゃわないかなって不安もあったんですけど。。。面白かった ![]() ロンドンで繰り広げられるストーリーはそのまま、歌やダンスはもちろん、衣装や舞台道具(?)も最高 あっと驚く仕掛けなんかもあったりしてすっごく良かったです。完成度の高い舞台でした。楽しくてずっと劇中にやけてました。笑このミュージカルでメリーポピンズを演じるのはアシュリー・ブラウン。彼女は美女と野獣のミュージカルでも主演のベルを演じていた、才能と人気にとっても恵まれた女優さん。本当に彼女の声と歌はすごい!特に美人っていう訳じゃないんだけどすごく魅力のある人で、不思議で楽しくあたたかいメリーポピンズを見事に演じていました ![]() 「チムチムニー、チムチムニー♪」って歌う煙突掃除屋のバートもおちゃめさ全開で笑わせてくれました。 このメリーポピンズ、名曲がたくさん!代表曲の「Chim Chim-ney」もそうだし「Supercalifragilisticexpialidocious」とか(この言葉が言えるようになりたくて昔すごい練習した!笑)「Feed the birds」、「Let's go fly a kite」とか。 でも一番好きなのが「A spoon full of sugar」。ジュリー・アンドリュースのバージョンがこちら! これは、 やらなきゃいけない全ての仕事には楽しみの要素があるの。その楽しみを見つけて指を鳴らすと、ほら、仕事はゲームになるわ!苦い薬だってスプーン1すくいのお砂糖があれば簡単に飲めるでしょ? っていう楽しい歌。例えどんなに辛そうに思えることだって自分の気持ちひとつで楽しくなるよって教えてくれる前向きな歌です。自分に子供が出来たらこんな素敵な歌を歌ってあげたい ![]() メリーポピンズはどの場面もどの歌もこういう素敵なメッセージが詰め込まれていて大好き。 ちなみにミュージカルを見に行く時は席で迷いますよね。スケジュールや予算なんかの都合に合わせればいいと思いますが、やっぱりもちろん一番望ましいのは1階(オーケストラ席)の前の方!もちろん一番高い。(ちなみにこういうものって安いところから埋まっていくのが普通だけどNYは違うんです。一番高いところから埋まっていきます。さすがマンハッタン。お金持ちがごろごろいらっしゃいます。あと1階席の後ろの方なら2階席(Mezzanine席)の前の方が断然良いと思いますよ。 2007.11.28.Wed
世界一
と言ってもいいくらい有名なロックフェラー・センターの巨大なクリスマスツリーの点灯式が今日ありました![]() ロックフェラー・センターは5番街にあり、その手前にそびえる全長25mという超巨大な1本のクリスマスツリーがNYの観光スポットとしても有名。この時期からクリスマス・イルミネーションであちこち煌めくニューヨークの中でもその存在感は特別!!今年から電球から発光ダイオードに変わって電気代の節約もしてるちょこっとエコなツリー。 展望台もあるし、小さいけれどスケート・リンクも冬場にはオープンして、ますます素敵な冬のスポットになってます ![]() そんな点灯式はと言うと、日本のニュースでも中継してるのを見たことある人もいるかもしれないけど、とにかく超!大混雑。ツリーが見えるとこを陣取るには9時の点灯のために最低5時くらいから待ってないと無理かも、しかもこの寒〜い中。たくさんの警官がバリケード張ってブロックしてます。 普通なら多分行かないけど(笑)ツリーが見える知り合いのオフィスに招待されるというラッキーなことになったので見れました ![]() そんなレアな瞬間をどうぞ ![]() ![]() こんなん好きな人と見たら盛り上がっちゃうよなぁ。。。 ![]() ライティングに繊細さは全く感じられないけどとにかくその大きさに圧倒されました ![]() ![]() これからどんどんクリスマス・イルミネーションが街中に広がるのが楽しみ クリスマス時期の街ってきれいで大好きです。2007.10.28.Sun
展望施設もあるNYの名所として有名なロックフェラー・センター、この前覗いてみたらもうスケートリンクがオープンしてました
![]() ![]() この日はまだ暖かかったのでみんな半袖とかで滑ってました。その周りにはやじうまがたくさん。そのうちの1人です。笑 ![]() この時期は見ての通りまだまだ空いてておススメ。可愛いハロウィーンが終わって、幻想的なクリスマスイルミネーションが飾られてくる頃になると、ものっすごい混みます。ちっこいスケートリンクなので ![]() ![]() ミッドタウンにあるロックフェラーセンターの周りはいつも賑わってます。お店もいっぱい!外にはごはん食べたり本読んだりおしゃべりする人達がいっぱい。天気のいい日は気持ちいい ![]() 夜にはマンハッタンのキラキラの夜景を見に、30ロックフェラー・プラザというビルの最上階展望室に行ってみてね。67階〜70階の高さからパノラマビューを一望できます ![]() ![]() 2007.05.30.Wed
![]() ここはロウアー・マンハッタンの東側に位置するSouth Street Seaport(サウス・ストリート・シーポート)。歴史的な建造物や石畳などが印象的な、NYの1800年代半ばの景観をそのまま残すおススメ観光スポットです。港がすぐそばにあり、ブルックリン橋を見渡せる景色もキレイで潮風も(ちょっと生臭いけど)とても心地いいです 但し冬はめちゃくちゃ寒いので気をつけて![]() ![]() この辺りは19世紀にはニューヨークの玄関港として栄えたけど、ミッドタウンに蒸気船の船着場ができると途端にさびれてしまいました。長い間眠っていたシーポートが再び活気を取り戻したのは1983年!見かねた市民の復活運動がここをよみがえらせた、という歴史があります。 ここにはFulton Fish Market(フルトン・フィッシュ・マーケット)といって、昔の魚市場を近代的な総合マーケットに立て替えたものや、見学船を集めたミュージアム、Pier17(ピア17)という3階建てのショッピングモールなどがあります。お散歩にもショッピングにもグルメにもエンターテイメントにもデートにもgood ピア17には日本でもアバクロという通称で人気のAbercrombie&FitchやCoach、Yankeesのグッズショップなどなど。いつも賑わってますよ!野外コンサートなどのイベントも結構やっているので要チェックです。 今はBodies…The Exhibitionというイベントもここでやっています。これは人体の博物館。これが凄いんです 人体は本物の人の体を使っています。これはシリコン注射などで半永久的に保存可能にしたもの。本物の人の筋肉や血管、組織、内臓などを見ることができます。。。コワっ けど、とにかくリアルなので凄いです。ストリートパフォーマーなども道行くたくさんの人を楽しませてくれています! ![]() ![]() この人達はパントマイムのパフォーマンスをしてました。子供達にも大人気 右の写真のロボットみたいな人は左手に小さな機械を持っていて、アドリブで自分の動きに合わせて色々な機械的な効果音をつけてました。これが上手でおもしろい![]() グラウンド・ゼロもこの近くにあります。 サウス・ストリート・シーポートのHPはここから ![]() Fulton & South Streets, Pier 17 (212) SEA-PORT 2007.05.11.Fri
![]() マンハッタンの小さな映画館で、明日の記憶(Memories of Tomorrow)という映画の試写会に行ってきました![]() 場所はアッパーイースト地区のThe ImaginAsianというアジア系の映画を上映している劇場です。スクリーンは1つだけだし、お世辞にもキレイとは言えない映画館ですが、そこに主演の渡辺謙さんがあいさつとQ&Aをしに来てくれました!カジュアルなジャケットを羽織った姿はダンディーでした。さすがハリウッドスター、時々冗談を織り交ぜながら堂々と英語であいさつをしていました そしてこんなに近くで写真が撮れました![]() Memories of Tomorrowという映画は、若年性アルツハイマーという病気になってしまった49才のサラリーマン(渡辺謙)とその妻(樋口可南子)の夫婦の愛と絆を描いた、というと安い陳腐な感じがしますが、とても苦しく切ない映画です。夫婦の描写以外にもバリバリのサラリーマンだった主人公の仕事や社会に対する思いや葛藤、結婚していく娘への思い、自分自身が変わっていってしまう恐ろしさや悲しさ、などが描かれています。まだ私は22才で、結婚もしていないので映画を見る前はあまり共感ができないんじゃないかなという思いがありました。でも見始めると色々な場面に感情移入してしまいました。もし両親がそうなったら、もし自分がそうなったら、もし自分の大切な人がそうなったら、、、。 「老いていくとはどうゆうことなのか」という誰もが避けては通れないことを考えさせられる映画でした。もう本当にただただ切ない映画でした。この世で最も恐ろしいことは自分が自分でなくなっていくこと。そして自分の大切な人を忘れてしまうこと。その本人にとっても身を裂かれるほどの恐怖だろうと思いますが、周囲の人、その人を愛する人にとっても同じくらいの恐怖なんでしょうね。 (下記にネタばれあり) 映画の中で病気が決定的となった時に「俺が俺じゃなくなっても平気なのか」と涙ながらに奥さんに問いかけるシーンがありますが、その言葉を発するだけでもどれだけの勇気がいることでしょう。それから段々と記憶をなくしていってしまうのですが、今まで社会の中でばりばりと働いてきて、何でもこなしてきた主人公が一人じゃ何もできなくなってしまう。そんな自分がもどかしくて絶望してしまう。そして最後にはとうとう奥さんのことまで忘れてしまうんです。そのシーンは切なくて、悲しくて、一番胸が熱くなりました ![]() 渡辺謙さんもこの最後のシーンが一番苦労したと語っていました。スタッフもみんな泣いていたそうです。彼自身10年前に心臓の病気をしたときの経験や思いを伝えたいと願い、その願いをこの映画に託したそうです。なのでより感情移入しやすかったし、この役を演じられてとても光栄です、と上映後のQ&Aで話していました。一応そばに通訳さんがいたものの質問もほとんど自分で理解していて、自ら英語で一生懸命答えていました。さすが ![]() The ImaginAsian 239 East 59th Street, between 2nd and 3rd Avenues. Tel:212.371.6682 行き方: F線Lexington Avenue / 63 Street 4,5,6,N,R,W線59th St. / Lex. http://www.theimaginasian.com/index2.php 2007.05.07.Mon
![]() NYはエンターテイメントの街!街中や地下鉄の駅、公園などで様々なストリートパフォーマンスを見ることができます。それはこのようなダンスパフォーマンスから様々な楽器演奏、パントマイムなどなど! 写真のダンスチームはオレンジのジャージがトレードマークの若い黒人の男の子5,6人のグループ。Jackson5の曲をよくかけています 写真の場所はコロンバス・サークルですが、結構いろんなところで見かけます。彼らのモリモリの筋肉と運動神経は感動です その中でも1番背が高くて9頭身くらいあるんじゃないの?っていう子は顔のちっちゃさと耳のちっちゃさにビックリ。笑繰り出す技は凄い!の一言。 ブレークダンスの技や(頭でくるくる回るものとか)体操選手顔負けのアクロバティックな技(連続バク転とか)で楽しませてくれます。ふざけてT-シャツをくねくねストリップ風に脱ごうとしたりもしてくれます 笑 ほんとに踊るのが楽しくてしょーがないっていうやんちゃな感じで街行く人にも大人気 ![]() 楽しませてもらったお礼にみんなチップをあげていきます。こんな出会いもNYの醍醐味! ![]() 2007.04.19.Thu
マンハッタン6番街の42nd St.にR2-D2の郵便ポストが登場しました![]() これはアメリカの郵政公社がスターウォ−ズ30周年記念プロモーションの一環で設置したものです。なんと全米200都市にこのR2-D2ポストが!マンハッタンのR2-D2にはすでにダースベイダーを名乗る者の落書きがしてありました ![]() NYの普通のポストは青色でなんの変哲もないポストです。ゴミ箱?と思ってしまうくらい。なのでこのR2-D2ポストはとても可愛い 街中でも目立ちます。他にも色々なポストをつくったらいいのに![]() 郵政公社はさらに5月28日に15枚の登場人物などが描かれた記念切手(↓)が一枚になったシートも発売します。図柄はスターウォーズ・シリーズ全6作品から選出されています。スターウォーズファンにはたまらない!? ![]() ![]() ![]() ![]() ちなみに郵政公社は15種類の切手の人気投票を5月23日まで行なっています!最も人気がある切手は単独の41セント切手として夏以降発売予定 ![]() みんなで投票しよう ![]() 米国郵政公社(USPS)のスターウォーズキャンペーン(投票もこちらから)→ http://www.uspsjedimaster.com/ |